第6期キックオフに参加!全国の仲間と支援への思いを新たにしました

こんにちは。福岡で児童精神科に特化した訪問看護ステーションを運営しているミライこどもケア訪問看護ステーション福岡です。
当ステーションでは、発達障害や不登校などで悩む子どもたちや、そのご家族に寄り添う訪問看護を行っています。
さて、先日10月2日に、私たちの本部がある広島市で開催された「キックオフミーティング」に参加してきました!今回はその様子を少しご報告させていただきます。
■ 100名規模の仲間と目的を再確認した第1部
広島の本部は、この度第6期という新しい節目を迎えました。現在ではスタッフが100名規模にまで拡大しており、会場にはたくさんの仲間が集まりました。
第1部のキックオフミーティングでは、第5期の活動の振り返りと、第6期に向けた今後の戦略共有が行われました。 全国で活動するスタッフ全員で「私たちが何のためにこの事業を行い、誰に何を届けたいのか」という本来の目的を再認識することができ、非常に身の引き締まる思いでした。規模が大きくなっても、一人ひとりの子どもたちに真摯に向き合うという根幹の思いは全員同じなのだと実感できる素晴らしい時間となりました。
■ 先輩たちから多くの学びを得た第2部
第2部は懇親会が行われ、広島のメンバーや鹿児島のメンバーなど、各地で活躍するスタッフたちと交流することができました。
日々の訪問看護の中で様々なケースを経験してきた先輩たちと直接意見交換ができたことは、福岡のチームにとって大きな収穫でした。それぞれの地域での工夫や、子どもたちへのアプローチ方法など、明日からの支援にすぐ活かせるような実践的なヒントをたくさんもらうことができました。

■ 福岡の子どもたちへ、より良い支援を
今回の広島でのキックオフと交流を通して、全国に志を同じくする心強い仲間がいることを改めて実感しました。
この熱量と先輩たちから得た学びをしっかりと福岡に持ち帰り、私たちが支援している発達障害や不登校の子どもたち、そしてご家族へ、より質の高いサポートとして還元してまいります。
これからもミライこどもケア訪問看護ステーション福岡をよろしくお願いいたします!


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